出品者として送料の問題を解決する 出品者として送料の問題を解決する

出品者として送料の問題を解決する

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購入者または出品者に想定より高い送料が請求された場合、通常は明確な理由があります。

このガイドでは、請求された金額の確認方法、想定外の費用が発生した原因の特定方法、そして次回以降の防止策をご案内します。

このページの内容:


請求内容とその理由を確認する

注文の詳細を確認する

まず、購入者とあなたが実際に送料として請求された金額を確認します。

  1. アプリまたはwhatnot.comから、出品者ハブを開きます

  2. 注文ページに移動します

  3. 該当の注文をタップまたはクリックします

  4. (アプリの場合)下にスクロールしてReceipt and earnings details(注文明細と収益明細)をタップします

  5. 以下を確認します:

    • 購入者が支払った送料

    • あなたが負担した送料(該当する場合)

ヒント:Whatnotでは、出品者が送料無料または送料割引を設定していない限り、送料はデフォルトで購入者が負担します。

出品者ハブで配送設定を確認する

販売において想定していた内容と、ショーの配送設定が一致しているかを確認します。

  1. Whatnotアプリから、画面の下部にある出品者ハブをタップします。

  2. 右上の☰メニューアイコンを選択します

  3. 設定までスクロールし、配送設定をタップします

この注文および今後の注文に対して、設定が意図した内容になっているかをご確認ください。以下が例になります。

  • 送料無料または割引送料を設定していませんでしたか?
  • ショー開始前に配送業者サービスを有効にするのを忘れていませんでしたか?
  • 正確な配送プロファイルとアイテムの重量を設定していましたか?

ショーの配送設定を行う方法については、こちらをご覧ください。


想定外の送料に対処する

注文がまだ発送されていない場合

  • 請求された送料と配送設定の内容が一致している場合は、そのまま注文を発送します。

  • パッケージの詳細がラベルと一致しない場合:

注文がすでに発送済みの場合

あなた、または購入者が送料の不足分を請求されている

ラベルに記載されているよりも荷物の重量またはサイズが大きいと配送業者が判断したことを意味します。この場合、配送業者は配達時に購入者に差額を請求します。

  • 購入者から追加送料の報告があった場合:購入者にWhatnotサポートへ連絡するようにご案内ください。Whatnotより返金いたします。
  • あなた(出品者)が追加送料通知を受け取った場合:購入者が支払いを拒否し、荷物が差出人に返送された場合に発生することがあります。サポートにご連絡ください。販売を保護し、アイテムを再発送できるようサポートいたします。

購入者が関税や輸入手数料(国際注文)を請求されている

関税、輸入税、現地で課せられる税金は購入者の負担となります。これは送料の過請求ではなく、国際配送において標準的なものです。購入者が支払いを拒否した場合でも、その注文は返金対象にはなりません。

購入者には次の記事をご案内ください:国際配送における関税および輸入について


想定外の送料が発生する主な原因

想定外の費用が発生するのは、以下のような場合です:

  • 間違った配送プロファイルの使用:出品(梱包を含む)の重量やサイズが正確でない場合、算出された送料が実際の送料と比べて高くなる、または低くなることがあります。
  • 意図しない送料割引の設定:配送およびショーの設定を再確認し、割引が意図したものであるかを確認してください。
  • 最大送料についての誤解:最大送料を設定しても、これは購入者が支払う金額の上限を定めるものであり、実際の送料は制限されません。実際の送料が設定した金額を超える場合は、出品者が差額を負担します。
  • ショー開始前に配送方法を設定していない:送料はアイテムの販売成立時に請求されます。ショーの開始前に配送方法を設定していない場合、アイテムの配送方法を管理できず、購入者にとって費用が分かりづらくなります。
  • 最大同梱サイズを設定している:アイテムに最大同梱サイズを設定している場合、その上限を超えると注文は複数の配送に分割されます。すべてを1つの箱に梱包できない場合には便利ですが、購入者が複数の荷物を受け取る場合、それぞれの発送ごとに送料が発生する点にご注意ください。

送料を正確に把握するためのヒント

以下の点に注意して送料を正確に把握し、購入者との信頼関係を築いて、想定外の事態を防ぎましょう。

  • 出品前に、梱包を含めたアイテムの重量とサイズを計測しましょう。

  • 商品タイプおよび重量に応じた正確な配送プロファイルを使用しましょう(過大・過少評価を避ける)。

  • ショーの開始前に配送設定を確認しましょう

  • 必要に応じて、ラベル作成前に配送情報を修正しましょう

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