Whatnot植物配送ガイド Whatnot植物配送ガイド

Whatnot植物配送ガイド

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はじめに:Whatnotでの配送の仕組み

  1. アイテムを出品する際に重量(梱包重量を含む)を設定します。
  2. アイテムが購入されると、設定された重量に基づき、購入者の所在地に応じた送料が決定されます(送料についてはこちら)。
  3. ライブ終了後、またはマーケットプレイスでアイテムが販売された後、ウェブサイト上で注文にアクセスし、各注文ごとにラベルを生成できます(ラベルは当社サイトのシステムを通じて作成する必要があります)。 
    1. 各荷物にラベルを貼付し、郵便局へ持ち込みます(詳しい手順については下記の「リソース」セクションのリンクを参照してください)。
  4. 各注文のステータスは、配送業者からの追跡情報の更新に応じて自動的に更新され、whatnot.comの出品者ダッシュボードで確認できます。
  5. Whatnotの標準の配送オプションは次の通りです:(a)1ポンド(約0.45kg)未満および5ポンド(約2.27kg)超の荷物にはUSPSグラウンドアドバンテージ、(b)1~5ポンド(約0.45〜2.27kg)の荷物には、USPSプライオリティを使用します。定額配送を選択することもで可能で、アイテムが定額用パッケージに収まる限り、最大70ポンド(約31.75kg)まで一律9.21ドル(約1,400円)(8.77ドル + 手数料)となります。なお、1ポンド(約0.45kg)未満の荷物については、自動的にUSPSグラウンドアドバンテージのラベルが生成されます。
  6. 1,000件の注文を処理するか、売上が100,000ドル(約1,500万円)に達する(およびその他いくつかの要件を満たす)まで、各注文が配達完了となった時点で、アイテムごとに支払いが行われます。

    植物配送ガイド(ステップごとの説明)


    1. パート1:ライブ配信の前に
      1. Whatnotのライブをスケジュールします
      2. 出品をアップロードします
        1. 個別在庫を一括アップロードして、複数の出品を一度に作成する場合は、CSVスプレッドシートのアップロードツールを使用できます。 
      3. 梱包と発送方法
        1. 植物を発送する準備をします
          1. 植物に適切に水やりを行う
          2. 必要に応じて植物を剪定する
          3. 配送に適した容器を選択する
        2. 適切な資材で植物を梱包し、保護します
          1. 植物の配送に推奨される資材:
            1. 頑丈な配送用の箱
            2. ビニール袋と結束バンド
            3. プチプチやエアクッション材
            4. 梱包用紙
            5. 軽量またはプラスチック製の鉢(鉢植えを配送する場合)
            6. 保温/保冷パックおよび断熱材(気候に応じて)
            7. USPSの無料配送資材
          2. 植物をしっかりと梱包します
    2. パート2:プリンターの設定
      1. ラベルを生成する前に、配送ラベルの設定が正しいことを確認してください。プリンター設定は、whatnot.comのアカウント設定から変更できます。ラベルは「8.5インチ x 11インチ(約21.6 x 27.9cm)(デフォルト)」または「4インチ x 6インチ(約10.2 x 15.2cm)(サーマル)」から選択してください。
        1. 注:すでに生成されたラベルの形式は変更できません。対応が必要な場合は、Whatnotサポートにご連絡ください。


    1. パート3: 配送オプション
      1. USPSプライオリティで発送するには、5ポンド(約2.27kg)を超えるすべての荷物について、配送設定をUSPSプライオリティメールに更新してください。
        1. モバイルアプリでは、「出品者プロフィール > 出品アカウント > 配送 > 国内配送」の順に選択します。
      2. アイテムが1ポンド(約0.45kg)未満の場合、重量を1ポンドに設定してください。これにより、配送オプションが自動的にUSPSプライオリティに変更されます。 
      3. また、5ポンド(約2.27kg)を超える荷物については、グラウンドアドバンテージ(通常、購入者にとってより安価)を選択することも可能です。あるいは、定額配送を利用することもでき、アイテムが定額用パッケージに収まる限り、最大70ポンド(約31.75kg)まで一律9.21ドル(約1,400円)(8.77ドル + 手数料)となります。
      4. 送料無料または割引送料を提供する方法については、こちらをご覧ください。
    2. パート4:配送プロファイルの設定
      1. 注文に共通する配送重量やサイズがある場合は、最大まとめ配送サイズを指定したカスタム配送プロファイルを設定することを推奨します。これにより、1つの荷物に含めるアイテムの最大数や、荷物の重量およびサイズを設定できます。この配送プロファイルは複数の注文で再利用できるため、新しいアイテムをアップロードするたびに重量やサイズを調整する必要がなくなります。 
      2. カスタム配送プロファイルを使用することで、アイテムが配送業者によって正しく処理され、受け取り拒否、差出人への返送、または配達時の追加送料の発生を防ぐことができます。
      3. 例えば、USPSプライオリティで発送し、1回の配送に最大3つの植物を含めたい場合、最大まとめ配送サイズの数量を3に設定した、1ポンド(約0.45kg)アイテム用のカスタム配送プロファイルを作成できます。これにより、この配送プロファイルを使用するアイテムは最大3点までしかまとめ配送されず、それ以上の追加のアイテムは新しい配送として扱われます。参考として、USPSプライオリティのラベルは1〜5ポンド(約0.45〜2.27kg)の荷物に対して生成されます。ただし、5ポンドを超える荷物に対してUSPSプライオリティを指定した場合は例外です。
    3. パート5:注文のまとめ配送
      1. 購入者がライブ配信中に複数のアイテムを購入した場合、当社のスマートまとめツールに基づき、コスト削減や梱包効率のために、システムによって自動的に1つの配送ラベルで単一の荷物としてまとめ配送されることがあります。多くの場合、アイテムを集約することで、購入者と出品者の双方にとって時間とコストの節約になります。カスタム配送プロファイルで最大まとめ配送サイズを指定している場合、システムはそのアイテムの最大まとめ配送サイズに基づいてまとめ配送を行います。
      2. 過剰なまとめ配送によって追加送料が発生するのを避けるため、以下のFAQを確認してください。
    4. パート6:ラベルを生成する前に
      1. 追加の送料を負担することがないよう、出品を作成する前にアイテムの重量を正確に計測することを推奨します。ただし、配送荷物に関して調整が必要な場合は、週に5回まで無料で調整を行うことができます。なお、調整によって送料が下がった場合でも、その差額の返金は行われません。 
      2. 配送荷物の調整(例:重量やサイズの変更)
    5. パート 7:注文を発送するタイミング
      1. 植物の配送には特有の配慮が必要なため、Whatnotでは植物カテゴリーの出品者に対して、植物の発送までに最大8営業日の猶予を認めています。
      2. ラベルは販売後7日以内(暦日)に生成および印刷してください。
      3. 極端な天候の場合や、購入者がこの期間外での発送を希望した場合は、発送期限の延長についてtrustandsafety@whatnot.comまでご連絡ください。

FAQ(よくある質問)

Q:送料はどのように計算されますか?

  • デフォルトでは、当社のシステムは荷物/まとめ配送が通常サイズの箱に収まるものと想定しし、送料は単純に重量に基づいて計算されます。
  • ただし、最大まとめ配送サイズを指定したカスタム配送プロファイルを使用し、かつ1立方フィート(約0.028立方メートル)超える箱のサイズを指定した場合、送料はUSPSの寸法重量の価格に基づいて計算されることがあります。
  • 例えば、最大まとめ配送サイズを数量1で、サイズを16 x 16 x 16インチ(約40.6 x 40.6 x 40.6cm)で作成した場合、そのアイテムの送料は寸法重量に基づいて算出される可能性があります。

Q:2枚目の配送ラベルを生成したり重量制限を超えたりせずに、保冷/保温パックを追加するにはどうすればよいですか? 

  • 送料の超過料金を避けるために、保冷/保温パックの重量を植物の重量に含めて、開始価格を引き上げることを推奨します。
  • 保冷/保温パックの費用を送料に含めたくない場合は、即時購入の出品として追加し、注文時に購入者にあわせて購入してもらうよう促すことを推奨します。または、保冷/保温パックを同梱しない場合のリスクについて、購入者に明確に共有することも重要です。

Q:配信が終了しました。注文はいつ発送する必要がありますか?

  • 植物の配送には特有の配慮が必要なため、Whatnotでは植物カテゴリーの出品者に対して、植物の発送までに最大8営業日の猶予を認めています。ラベルは販売後7日以内(暦日)に生成および印刷してください。
  • 極端な天候の場合や、購入者がこの期間外での発送を希望した場合は、発送期限の延長についてtrustandsafety@whatnot.comまでご連絡ください。 

Q:誤った重量でアイテムを出品した場合はどうなりますか?出品者が差額を負担することになりますか?

  • 購入者に請求された金額と実際の費用に差がある場合、その差額を出品者が負担する必要が生じる場合があります。これを避けるため、正確な重量を記載してアイテムを出品してください。
  • ライブ後に荷物や配送内容を調整する場合、常に無料で行える調整もあれば、無料枠内であれば無料となる調整、そして常に差額の支払いが発生する調整もあります。詳細についてはこちらをご覧ください。

Q:過剰なまとめ配送を避けるにはどうすればよいですか?

  1. 過剰なまとめ配送を防ぐため、出品前にアイテムを慎重に計量し、カスタム配送プロファイルを作成することを推奨します。
    1. 1ポンド(約0.45kg)未満のアイテムであっても、USPSプライオリティのラベルを生成するために1ポンドとして出品し、購入された後に複数のアイテムを1つの荷物にまとめたい場合(記録上の合計重量が5ポンド [約2.27kg] を超える場合、実際の重量が5ポンド未満であっても)、送料の超過料金が発生する可能性があります。
  2. 大型、壊れやすい、または扱いにくいアイテムについては、まとめ配送の数量を1に設定したカスタム配送プロファイルを使用して出品する
    • 希少または特殊な植物についても、カスタム配送プロファイルを作成し、最大まとめ配送の数量を1に設定してください。これにより、システムがそれらをまとめ配送せず、1立方フィート(約0.028立方メートル)を超えるアイテムの寸法重量コストも適切に考慮されます。こうしたプロファイルをいくつか作成しておくと、今後同様のサイズや重量のアイテムを配送する際に再利用できます。
  3. 可能であれば、ライブではまとめ配送しやすい在庫を選ぶ
    • 似たようなサイズや重量のアイテムを同じライブで販売し、異なるサイズのアイテムは別のライブに分けると良いでしょう。ライブで小型のアイテムのみを販売する場合、まとめ配送や重量に関する問題に直面する可能性は低いでしょう。例えば、小型の多肉植物のみを販売する場合、使用する箱や梱包資材に基づいて単一のカスタム配送プロファイルを簡単に作成できます。各箱でまとめ配送できる多肉植物の数量を正確に設定し、それらをまとめた出品を短時間で作成できます。これにより、システムは設定された上限を超えてアイテムをまとめ配送しないようになります。 
  4. カスタム配送プロファイルを使用して、定額ロットのライブを試す:
    • カスタム配送プロファイルを作成する際、定額料金ボックスをサイズとして選択し、最大まとめ配送の数量を1に設定できます。これにより、そのプロファイルが割り当てられた出品はまとめ配送されないようになります(各定額料金ボックスのサイズごとにプロファイルを作成すると便利です。一度作成すれば再利用可能です)。
    • ライブでは、定額料金ボックスにぴったり収まる1つまたは複数のアイテムを選び、その箱サイズに対応する配送プロファイルが設定された出品を作成または選択できます。事前に設定した配送プロファイルに基づき、当社のシステムはそれらのアイテムを単独の荷物として扱います。

Q:植物の出品者によくある配送ミスは何ですか?

  • 誤った重量でアイテムを出品し、その結果、出品者が掲載したアイテムの出品情報に基づいてWhatnotが購入者に請求した送料と、実際の送料との差額を負担することになります。
    • 対策:正確な重量でアイテムを出品する。
  • 大型または壊れやすいアイテムに対してカスタム配送プロファイルを使用せず、システムが過剰な数のアイテムをまとめ配送してしまい、出品者がまとめ配送解除を行う必要が生じます。この際、有料の調整が必要の場合は、出品者に費用が発生する可能性があります。
    • 注:まとめ配送の合計重量に基づいて購入者に請求された送料が、分割した場合や1つの大型ボックスで発送した場合の送料と同額である場合には、実際には問題とならないこともあります。
    • 対策:大型または壊れやすいアイテムで、他のアイテムとまとめ配送すると1立方フィート(約0.028立方メートル)を超える可能性がある場合は、カスタム配送プロファイルを使用する。

リソース: