購入者に状況を共有し続け、期限内に発送した実績として正しく評価を得るための一括ツール。
注:Whatnot発送リストは現在限定公開中であり、一部の出品者のみが利用可能です。ほとんどの出品者にとっては、発送確認および購入者への状況共有にはアプリ内スキャン機能が最適な方法です。
販売した商品の発送に日々尽力されていることと思いますが、配送業者が荷物を正確にスキャンしない場合があり、その結果、配送に関する指標に影響が出たり、購入者が荷物の到着時期について不安に感じたりすることがあります。
Whatnot発送リストを使用すると、荷物を一括して発送済みとしてマークできるため、期限内発送として反映されるとともに、購入者にも状況を共有することができます。
荷物の引き渡し証明を提供することが重要な理由
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購入者に注文状況を随時共有する
荷物が期日通りに発送されていることを確認することで、購入者からの信頼が高まります。 -
発送時間が正確に記録されるようにする
スキャン率は平均発送時間に直接影響し、アカウント状況にも反映されます。 -
不要なキャンセルや請求を回避する
引き渡し証明を提供することで、購入者からのキャンセル依頼や返金に関連する請求を回避しやすくなります。
Whatnot発送リストはいつ使用すべきか
ほとんどの場合、荷物を発送済みとしてマークするにはアプリ内スキャン機能を使用するのが最適です。荷物のスキャンは平均2秒未満で完了し、荷物が発送されたことを写真付きで購入者に通知することで、購入者に最も信頼性の高い体験を提供できます。
Whatnot発送リストは、個別スキャンが現実的でない非常に大量の発送に対応するために設計されています。
仕組み(ステップごとの説明)
1. 発送リストの生成
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ラベルを生成した後、「荷物」タブのサイドバーにある「新しい発送リストを作成」ボタンをタップします。 発送リストに含める個々の荷物を選択することもできますし、荷物が選択されていない場合は、適用しているフィルター条件に一致する「発送準備完了」状態のすべての荷物が発送リストに含まれます。
例えば、特定のライブ配信で絞り込んでいる場合、発送リストにはそのライブ配信における「発送準備完了」のすべての荷物が含まれます。
発送リスト作成時、配送業者およびサービスレベルごとの内訳が表示されます(何が含まれているかを正確に把握できます)。
2. 発送リストへのアクセス
出品者サイドバーの「発送リスト」セクションに移動します。
作成日および含まれている荷物の件数とともに、アクティブな発送リストの一覧が表示されます。
アイコンをクリックして、発送リストのPDFを開きます。
発送リストは、スキャンする、または、含まれるすべての荷物が発送済みとしてマークされるまで、サイドバー上で「アクティブ」な状態のまま表示されます。
3. スキャンによる引き渡し確認
発送リストにはQRコードが表示されます。
Whatnotモバイルアプリ(またはスマートフォンのカメラ)を使用して、そのQRコードをスキャンします。
アプリ上で、引き渡す荷物の写真を1枚または複数枚撮影するよう求められます。
送信が完了すると、発送リストに含まれるすべての荷物は「配送中」ステータスに移行し、引き渡しのタイムスタンプが記録されます。
出品者からのよくある質問
Q:Whatnot発送リストを使用した場合、平均発送時間や期限内スキャン率などの配送に関する指標は更新されますか?
A:Whatnot発送リストをスキャンすると、リストがスキャンされた時間に基づいて平均発送時間が更新されます。 ただし、このスキャンは現時点では、アカウント状況やプレミアショップで使用される期限内スキャン率には反映されません。現在この点について取り組み中であり、今後この指標にも反映される予定です。
Q:引き渡し時に発送リストのスキャンを忘れた場合はどうなりますか?
A:引き渡し時にスキャンを忘れた場合、配送業者から配送中の更新情報を受け取った時点で荷物は「配送中」としてマークされます。これは通常、引き渡しから数日以内に行われます。発送リストに含まれるすべての荷物が「配送中」としてマークされると、その発送リストはサイドバーの「発送リスト」セクションから削除されます。
Q:異なる配送業者やサービスレベルの荷物が混在している場合はどうなりますか?
A:問題ありません。Whatnot発送リストはすべての配送業者とサービスレベルに対応しています。発送リストには内訳が表示されるので、何が含まれているかを正確に把握できます。
Q:USPS SCANフォームは引き続き使用できますか?
A:はい。対象となる荷物であれば(SCANフォームに対応したUSPSのサービスレベル)、Whatnot発送リストの代わりにUSPS SCANフォームを作成することができます。
Q:ラベルはWhatnot発送リストと同じ日に生成する必要がありますか?
A:Whatnot発送リストを使用する場合、発送リストを作成した日と同じ日にラベルを生成する必要はありません。 一方、従来のUSPS SCANフォームでは、SCANフォームを作成した日と同じ日にラベルを生成する必要があります。
Q:発送リストを使用しない方がよいのはどのような場合ですか?
A:ほとんどの場合は、アプリ内スキャン機能を使うのが最適です。 荷物1つあたり数秒でスキャンでき、購入者にとっても優れた体験を提供できます。 Whatnot発送リストは、非常に大量の荷物にのみ対応するために設計されています。
Q:誰かがWhatnotの発送リストを不正利用し、実際には発送していないにもかかわらず、発送したと申告した場合どうなりますか?
A:Whatnotでは、アプリ内スキャン機能およびWhatnot発送リストの両方において、不正を検知するためにさまざまなシグナルを使用しています。 不正のパターンが確認された場合、出品者に対して措置が講じられる、またはこれらの機能へのアクセスが停止される可能性があります。
Whatnot発送リストを使用するための要件
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Whatnot発送リストは、発送リストに含まれるすべての荷物を発送する準備が整ってから、スキャンしてください。
- 発送リストに含まれる一部の荷物のみ発送準備ができている場合は、新しい発送リストを生成するか、引き渡し時にアプリ内スキャン機能で個別に荷物をスキャンできます。
- Whatnot発送リストのスキャンは、配送業者への引き渡しにできるだけ近いタイミング(遅くとも数時間以内)で行ってください。
- 引き渡し場所、または配送業者が集荷に来る場合はその場所でスキャンしてください。
- すべてのラベルが荷物または封筒に貼付され、発送可能な状態になっている場合にのみスキャンしてください。