Whatnotでは1台のデバイスでもライブを開始できますが、2台使うと配信の管理がしやすくなります。
2台のデバイスを使うと、1台はカメラ、もう1台はコントローラーとして使えるため、配信を中断せずにライブを管理できます。
仕組み
1台目のデバイスからライブを開始します。このデバイスは、配信全体のカメラとして機能します。
2台目のデバイスからライブに参加します。ライブ中になったら、別のスマートフォンやパソコンでWhatnotを開き、同じライブに参加します。
2台目のデバイスでライブを操作します。カメラ用のデバイスに触れることなく、出品の作成、オークションの実行、アイテムのピン留め、ギブアウェイの開始など、すべての操作が行えます。
対応しているデバイスならどれでも使用できます。2台目のデバイスは、Whatnotアプリもしくはwhatnot.comに対応しているものであれば使用できます。
2台のデバイスの使い方
ステップ1:ライブを開始する(カメラデバイス)
カメラとして使用したい端末でWhatnotを開きます。
出品者ハブ > ライブページに移動します。
ライブを開き、ライブ開始を選択します。
このデバイスのカメラを通して、ライブの映像が配信されます。
ステップ2:2台目のデバイスから参加する(コントローラーデバイス)
2台目のデバイスでWhatnotを開きます。
プロフィールに移動し、ライブタブをタップします。
現在配信中のライブを開きます。
開くと、このデバイスからライブをコントロールでき、1台目のデバイスでは引き続きビデオのストリーミングが行われます。
2台のデバイスを使用する際のヒント
- まずは試しましょう:視聴者なしで2台のデバイスを使った操作を練習したい場合は、非公開ライブを予約します。
エコーを防ぐには:2台目のデバイス(コントローラー)の音量は最小に設定します。そうしないと、1台目のデバイス(カメラ)のマイクが音を拾って、フィードバックが発生する可能性があります。
2台のスマートフォンを用いた実演ビデオをご覧ください
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