購入者が商品を購入できるようにするには、出品を作成する必要があります。出品には、販売する商品の内容や購入方法を記載します。
このガイドでは、商品のさまざまな販売方法、購入者が商品を見つけられる場所、個々の出品商品の作成および管理方法について説明します。
ヒント:Shopifyとの連携機能を使用するか、CSVファイルをインポートすることで、出品を一括アップロードできます。
このページの内容:
出品を作成する前に
出品を作成する前に、以下を決定します。
- 商品の販売方法
- 購入者が商品を購入できる場所
- ライブから出品する際は、基準クリア出品または一時出品のいずれか
商品の販売方法を選択する
| 出品形式 | 概要 | おすすめの用途 | オプション機能 |
| 即時購入(BIN) | 購入者は固定価格で商品をすぐに購入できます。 |
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| オークション | 購入者がライブ配信中に入札して競り合います。開始入札額とオークション期間は出品者が選択します。 |
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| プレゼント | ライブ配信中に商品を無料で提供します。当選者はWhatnotが対象者の中からランダムに選びます。送料は出品者が負担します。 |
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購入者が商品を購入できる場所を選択する
出品は以下のいずれか、または両方に表示されます。
- プロフィールショップ:プロフィール上にある出品者のストア。購入者は、対象となる即時購入の出品をいつでも閲覧および購入できます。ライブ配信以外で販売される出品は、マーケットプレイス出品と呼ばれることもあります。
- ライブショップ:特定のライブ専用のストア。購入者はライブ開始前に、出品者がそのライブに割り当てた商品を閲覧でき、ライブ配信中に対象の出品商品を購入できます。
出品がどこに表示されるかは、出品の作成方法やライブ配信用に確保するかどうかによって決まります。
| 出品形式 | プロフィールショップ | ライブショップ |
| 即時購入 | ✓ デフォルトで表示 | — |
| 即時購入 + ライブ配信用に確保 | — | ✓ |
| オークション | — | ✓ デフォルトで表示 |
| プレゼント | — | ✓ デフォルトで表示 |
ヒント:デフォルトでは、即時購入の出品はプロフィールショップに表示されます。「ライブ配信用に確保」をオンにすると、その出品はプロフィールショップではなくライブショップに表示されます。同じ商品を両方の場所に表示したい場合は、ライブ配信用に確保せずに出品を作成し、後からライブにインポートしてください。
出品タイプを選択する(ライブ形式出品のみ)
予定されているライブまたは開催中のライブから出品を作成する場合、2種類の出品タイプから選択します。
| 出品タイプ | 概要 | おすすめの用途 |
| 基準クリア出品 | 写真、説明文、詳細な商品情報を含む、再利用可能な出品。ライブ終了後も引き続き利用できます。 |
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| 一時出品 | 基本情報のみを含むクイック出品です。割り当てられたライブにのみ表示され、ライブ終了とともに削除されます。 |
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出品を作成する
Whatnotアプリまたはwhatnot.comの出品アカウントから、即時購入およびオークションの出品を作成できます。
今後配信予定のライブや配信中のライブから出品を作成することもできます。ライブのライブショップから作成された出品は、自動的にそのライブ用に確保されます。
注:プレゼントの出品は、今後開催予定のライブまたは配信中のライブからのみ作成できます。ライブにプレゼントを追加する方法については、こちらをご覧ください。
モバイルアプリで出品を作成する
ウェブから出品を作成する
出品の詳細を追加する
入力が必要な情報は、出品形式、出品タイプ、商品カテゴリによって異なります。
商品の詳細
カテゴリ
商品に最も適したカテゴリを選択します。
写真または動画
商品の状態がよくわかる、鮮明な写真を追加します。
アカウントで利用できる場合は、次の機能も使用できます。
- 最長30秒の動画をアップロードできます。
- バーコードまたはスラブをスキャンして、出品の作成を効率化できます。
タイトル
購入者が販売内容をすぐに理解できるよう、分かりやすく具体的なタイトルを入力します。
ヒント:商品の特徴が伝わるタイトルや関連性の高いキーワードを使用すると、Whatnot内の検索で商品を見つけてもらいやすくなります。
説明
購入者が知っておくべき商品の重要な情報を記載します。
商品の状態
購入者が商品の状態を把握できるよう、最も適切な選択肢を選びます。
数量
同じ商品が複数ある場合は、販売可能な数量を入力します。
商品バリエーション
サイズや色など、商品に複数のオプションがある場合は、バリエーションを追加します。
SKU
ご自身で設定する商品識別子です。形式は自由で、指定された構造はありません。
SKUは次のような用途に役立ちます。
- 梱包済みの商品と注文をより迅速に照合できます。SKUは納品書に印刷されるため、購入者にも表示される場合があります。
- ご自身の在庫管理システムと売上を照合できます。SKUは週次注文レポートに独立した列として表示されます。
- 出品を一括で再アップロードまたは更新できます。SKUはCSVインポートで照合に使用される列です。
注:出品が売れた後は、SKUを変更できません。
商品単価
この商品の仕入単価。Whatnotがこの情報を購入者と共有することはないため、ご自身のみが確認できます。入力すると、週次注文レポートで、商品ごとの利益(「商品コスト」)を確認できるようになります。
配送
配送プロファイル
商品の梱包後の重量や寸法に合った配送プロファイルを選択します。
ヒント:配送プロファイルを選択する際は、梱包材の重量も含めてください。正確な配送プロファイルを設定することで、送料や各注文に使用される配送ラベルが適切に決まります。詳しくはこちらをご覧ください。
制限対象商品
配送業者による制限に基づき、リチウム電池、香水、マニキュアなどの危険物が商品に含まれているかどうかを指定します。
価格設定
入力する価格項目は、商品の販売方法によって異なります。
即時購入(BIN)
必須:
- 価格
任意:
- 購入オファーを受け付ける:購入者が表示価格で購入する代わりに、購入オファーを送信できるようにします。
- フラッシュセール:ライブ配信中に出品商品を一時的に割引します。
- ライブ配信用に確保:出品商品をライブ配信中のみ購入可能にします。
オークション
必須:
- 開始入札額
- ライブ配信用に確保(自動的に選択されます)
任意:
- サドンデス:タイマーがゼロになった時点でオークションを終了し、追加の入札があっても時間を延長しないようにします。
ヒント:オークション期間やカウンター入札時間などのオークション設定は、ライブ中にオークションを開始する際に選択します。詳しくはこちらをご覧ください。
出品を下書きとして保存する
出品を公開する準備ができていない場合は、作成中に「下書きを保存」を選択してください。後で戻って完成させることができます。
注記:
- 出品を公開すると、下書きに戻すことはできません。公開済みの出品を購入者に表示されないようにするには、代わりに無効化してください。
- ライブのライブショップから直接作成された出品では、下書き機能は利用できません。
準備ができたら、下書きを公開しましょう。
出品を管理する
出品を管理するには、アプリまたはwhatnot.comで「Whatnot マネージャー > 在庫」に移動します。ここでは、次のことが行えます。
- 出品を編集する
- 下書きを公開する
- 出品を無効化、再有効化、または削除する
- 今後配信予定または配信中のライブに出品を追加する
- 複数の出品を一括で管理する
出品を管理する方法についてはこちらをご覧ください。
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