在庫数が多い場合は、出品を1件ずつ作成する代わりに、CSV(カンマ区切り値)ファイルを使用して商品をインポートすることで時間を節約できます。
CSVを使用して、以下のことができます。
- 在庫ページに出品の下書きを作成し、後から編集して公開する。
- 特定のライブ用に一時出品を作成する。
注:CSVのインポートは、デスクトップまたはノートパソコンからwhatnot.comにアクセスした場合にのみ利用可能です。アプリでは利用できません。
このページの内容:
ステップ1:CSVファイルを作成する
1. 正しいテンプレートをダウンロードする
お住まいの地域やカテゴリに応じてテンプレートを選択してください。
ヒント:日本国内の出品者で、日本語の文字が原因でテンプレートをダウンロードできない場合は、まず.xlsx形式でダウンロードしてください。その後、.csvファイルとして保存してからWhatnotにアップロードしてください。
2. テンプレートに入力する
Googleスプレッドシートでテンプレートを開き、編集する前にコピーを作成してください。
各商品ごとに以下を追加します
- カテゴリ
- サブカテゴリ
- タイトル
- 説明
- 数量
- タイプ
- 価格
- 配送プロファイル
- 商品の状態(必須の場合)
- 画像URL(最大8件)
重要:カテゴリ、サブカテゴリ、タイプ、商品の状態、 配送プロファイルは、テンプレートの「値」タブに定める承認済み値と完全に一致する必要があります。これらのフィールドのスペル、大文字表記、または書式は変更しないでください。
補足事項:
- 配送プロファイル:テンプレートに記載されている配送プロファイルのいずれかを選択するか、Whatnotで作成済みのカスタム配送プロファイルの名前を入力してください。独自の重量値は入力しないでください。
-
オファー可能:即時購入出品で、購入者からの購入オファーを受け付ける場合は「
TRUE」を追加します。 -
画像URL:画像は一般公開されており、URLが
https://で始まり、パスワードやログインが求められないものである必要があります。
完了したら、ファイルをCSVとしてダウンロードします。
ステップ2:CSVファイルをアップロードする
出品のインポート先を選択します。
オプション1:在庫にインポート
後から編集して公開できる、再利用可能な出品を作成する場合はこのオプションを選択してください。
- whatnot.comから、出品アカウントの 在庫 ↗ を開きます。
-
CSVからインポートを選択します。
- CSVファイルを選択します。
- インポートを選択します。
アップロード後:
- 商品は在庫↗に下書きの出品として保存されます。
- 公開する前に、各出品に少なくとも1枚の画像を追加してください。
- 後から出品を編集、公開、コピーしたり、ライブに追加したりできます。
オプション2:ライブにアップロードする
特定のライブで一時出品を行う場合は、このオプションを選択してください。
- whatnot.comから、出品アカウントでライブ ↗ を開きます。
- 更新したいライブを開きます。
- 追加を選択します。
- 一時出品を作成を選択します。
- CSVをアップロードを選択します。
- CSVファイルを選択します。
よくあるご質問 (FAQ)
画像は必須ですか?
いいえ。画像がなくても商品をアップロードできます。
在庫↗に商品をインポートする場合、公開するには各出品に少なくとも1枚の画像が必要です。出品が下書きの状態であれば、アップロード後に画像を追加できます。
画像URLが機能しないのはなぜですか?
画像URLは、以下の条件を満たしている必要があります。
-
https://を使用している - 一般公開されている
- パスワードやログインを必要としない
画像ホスティングサービスを利用する場合は、ImgBB、Imgur、WeTransferなどのサービスが適しています。
また、ブラウザのシークレットウィンドウまたはプライベートウィンドウで画像URLを開いて確認することもできます。そこで読み込める場合は、CSVでも問題なく使用できるはずです。
ライブ以外の出品にもCSVインポートを使用できますか?
はい。CSVを 在庫↗にインポートすると、プロフィールショップに公開できる下書きの出品を作成できます。
追加の商品属性を含めることはできますか?
はい。コインと地金カテゴリに商品をアップロードする場合は、CSVテンプレートでサポートされている追加属性を含めることができます。
サポートされるカテゴリや属性は、順次追加される予定です。
間違えた場合はどうすればよいですか?
CSVをインポートするたびに、新しい下書きの出品が作成されます。
変更が必要な場合は、次の操作を行ってください。
- 在庫↗で下書きの出品を編集する、または
- 重複出品を避けるために下書きを一括削除し、更新したCSVをアップロードする
複数の出品を更新する必要がある場合は、インポート後に一括編集を使用することもできます。
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